この碁盤を使用するには、Javaに対応したブラウザが必要です。 第3回結果 07/19掲載 

黒番

白1と押さえこんだところです。
一段落するまでのあなたの構想を示してください。

プロならば、当然? あざやかなものです。

この問題がはじめての方は、少し考えてみてください。

盤上をクリックすれば、手が打てます。

皆さんから寄せられた回答は、こちら。(押して)

 

皆さんの構想(目次)
01 くにチャン先生

たくさんのご投稿をありがとうございました。
今回の問題は、プロの先生の碁を題材としました。実戦の進行が鮮やかなだけに、・・・。

皆さんの構想をご観賞を下さい。

07についての講評
02 実戦の進行
03 のりおさん
04 YASUさん
05 しゅうチャンさん
06 Kimkimさん
07 T.Uedaさん
08 ささやんさん
01 くにチャン先生の構想

今回は、くにチャン先生の構想はありません。
実は、解いてもらったのですが「並べたことがある」とのことでした。
そこで、ちょっとだけ説明を。
「黒Aの掛けを見て黒B他が利き。この利きを有効に働かせる打ち方が、実戦の手順。」

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01 07についての講評

T.Uedaさんの黒2の手についての講評です。)

「黒2には白3と切る一手。
黒6の突き出しは許すが、黒2がひどい悪手。(黒2白3の交換がない場合と比較しJ2からハネ欠けツギしたときの感触が大差。)」

(私も、黒2の手は妙手に違いないと思っていたのですが、・・・。黒6を許さない事に拘り過ぎましたか。)

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02 実戦の進行

第32回早碁選手権戦一回戦 趙治勲棋聖名人本因坊対結城聡九段の一戦から。

治勲先生の白1の押しが打ち過ぎでした。

黒2、4のツケ切りが鋭い。以下、黒Aの掛けを見られて白は反発が出来ません。

次図に続く

 

次図に続く
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03 のりおさんの構想

黒2:M2(5の1路右)

コメントはありませんでした。

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04 YASUさんの構想

「上辺と下辺を睨んで、中辺の白を取りにいく。 」

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05 しゅうチャンさんの構想

黒4:M2(13の1路右)

「最近、有名なプロの棋戦でみた記憶があります。(不勉強で思い出せません)
2をキカシて、4とツケてみたい。
白3で11に妥協するのは、左下の白がもたない。
白が最強(最善ではない)に頑張った一例をしめします。
・・・白つぶれパターン
13と黒石を抜きにきても、1他の白3個がダメつまりで、先手で切られ、左の白が持たない。
中の黒と攻め合いにきても俗筋の連続で黒は問題なし。
ところで、この回答、黒圧倒的有利です。
変化も何通りもあって入力が大変です。
結局、白5で6と打ちおだやかに打つのでしょうか?」


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06 Kimkimさんの構想

「黒2を打たないと、AとBの交換が効いている為、白2、黒C、白D位で、黒がつらい形になります(上辺が盛り上がりやすくなります)。

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07 T.Uedaさんの構想

「黒2のハネに3の切りを強行すると、
図のような経過で黒有利。」

次図に続く
従って、本図が私の構想です。
それにしても、左辺中央の白石7子は今後どうなるのでしょうか。
想像も付きませんので、私の構想はここまで。
とても、悩ましい問題です。」

(黒2のハネ出しとは、すごい手ですね。
黒4までの進行に異論は無く、どう見ても私の目には妙手と映ります。
黒2の手については、「くにチャン先生」の講評を「本ページくにチャン先生の構想欄」に7月26日(月)掲載します。
なお、本図白7は味消しの悪手、
黒10は11の1路右に掛けて形を決めるところと思います。)


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黒2の手についての講評を掲載しました。こちらです。
08 ささやんさんの構想

「左辺中央の白に 逃げられるとどちらかの黒が取られる。
下辺の白の弱点を突き白を 攻める。」

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