第8回結果    

黒番

黒1に白は2と裂いてきました。
一段落するまでのあなたの構想を示してください。

くにチャン先生、黒番の碁です。白番は、なんと中園清三選手。
「このクラスに勝つには何回か好い手が出ないと。」

もちろん次の手は黒1を打つときから用意していました。

この問題がはじめての方は、少し考えてみてください。

盤上をクリックすれば、手が打てます。

皆さんから寄せられた回答は、こちら。(押して)
皆さんの構想(目次)
01 実戦の進行 今回のご投稿はお一人の方から頂きました。
ありがとうございました。
皆さんの構想をご観賞を下さい。
02 くにチャン先生
03 ひろさんさん

実戦の進行

黒は11まで、連絡しながら中央を打ちました。黒13は味悪を解消した手厚い手です。

なお、皆さんを代表?し、先生にかなりきつい質問をしてみました。
「黒1は相当に読みの入った手と思いますが、今でも実戦で打てますか。」
「うーん、・・・。」

くにチャン先生はここ1〜2年、あと1歩のところで代表になれずじまい。失礼を省みず、このような質問をした次第です。

東京の選手の層の厚さはかなりで、くにチャン先生と言えどもそうは簡単に突破できないのですが、この頃の集中力が蘇ればと、弟子としては余計なことを思ったりもします。

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くにチャン先生の構想

「黒3に白4と出るのは、黒5と遮断され、白が苦しいだろう。」

(この後の想定手順は後日掲載します。)

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ひろさんさんの構想

左上黒に連絡。」

(さすがですね。正直なところ黒3を示せる人は、なかなか、いないのではないかと思っていました。
ただ、黒5は受けが逆で黒7に受けなければいけません。白10では8の1路右にツギます。)

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