「あなたならどう打つ」 
 
第26回出題
 
黒番
 
呉清源対新鋭初手合、1953年4月8、9日、呉清源九段 vs 山部俊郎六段(当時)(先二先、先番)の一戦から。
呉先生はこの前後、十番碁で木谷、藤沢(朋)、坂田、高川といった一流棋士を総なめにしています。また、山部先生も当時を一番碁が打てた時代とおっしゃっています。
手数は若いのですが、実戦の黒はこの局面を勝負どころと捉え、仕掛けていきます。
左下方面が焦点。着手選択の考え方と同時に読みの裏づけを要求される場面。
どう打ちますか?
 
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盤上をクリックすれば、手が打てます。
 
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