「手筋は定石に学ぼう」 

第12回結果

白番

小目の部、一間高ガカリ、二間高バサミから派生する定石です。
まれに試みられる手法ですが、黒5、白6のとき、黒7にぶつかる打ち方があります。
以降は、一本道。あっさりとした分かれとなります。

次の一手または、一段落するまでの手順をお示し下さい。

この問題が初めての方は、少し考えてみて下さい。

盤上をクリックすれば、手が打てます。

この碁盤はのJavaアプレットです。

解答は、こちら。 

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解答 補足 Marsさん

解答

黒7のぶつかりは、関西棋院は橋本昌二九段のお得意だそうです。
黒11までは、一本道ですね。

 

Marsさん(正解)

「白8をO16にツイで,黒8とノビて分断されてはいい結果は出そうにない.黒9もツグのはあまりに愚形.この分かれは白有利だが,その差はわずか? とすると黒7にツキあたれば上辺を大事にし,かつ簡明な分かれを選べる?」

 

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補足

白8にサガルと、黒は9とノビます。
白は分断されて、苦しそうです。

 

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