「手筋は定石に学ぼう」 

第13回結果

白番

星の部、一間にカマエ、ツケから派生する定石です。
黒2の押さえに、白3のハネ。実戦では、しょっちゅう、出くわす形でしょう。
さて、ここで、黒の最強の応手をご存知ですか?
黒4のアテから6のノビを明記頂きたいと思います。
白も手筋で応じ、ほぼ互角のわかれとなります。

次の一手または一段落するまでの手順をお示し下さい。

この問題が初めての方は、少し考えてみて下さい。

盤上をクリックすれば、手が打てます。

この碁盤はのJavaアプレットです。

解答は、こちら。 

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解答  jhiさん   雨だれ手拍子 さん   ざるそば さん
解答

白7に切り込み、黒8のアテに白9と下がって打つのが”2捨て”の手筋です。

 

ざるそば さん(正解)

(コメントはありませんでした。)

 

白11、13、15と2箇所でアテを利かすことができるのが、”2捨て”の効果。

 

黒20までとなれば、白は先手活きです。

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補足

前図黒20までが定石書に示されるところですが、個人的には、黒20では左図のように押さえて打つ方が良いと思うのです。…、???

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jhiさん

(コメントはありませんでした。)

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雨だれ手拍子 さん

「劫になるのかな。余計な質問 
三三に入る手との比較は」

白が三三に入った場合の基本型は左図。
上辺星下のヒラキが働いています。
なお、黒Aの狙いの関係で黒は見た目以上に厚いところです。

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