「手筋は定石に学ぼう」 

黒番

目外しの部、小ゲイマにカカリ、一間バサミから派生する定石です。
基本的な定石です。白はおさまろうとするのに10から12と打つのが働いた打ち方といえます。
対する黒の次の一手が心得るべき手筋です。

 次の一手または一段落するまでの手順をお示し下さい。

 この問題が初めての方は、少し考えてみて下さい。

 盤上をクリックすれば、手が打てます。

 この碁盤はのJavaアプレットです。

解答は、こちら。 

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正解 補足1 補足2 マコッチャンさん ひろさん 玄海さん
正解1_1

黒13の置きが手筋です。

 

マコッチャンさん

「上辺または右辺からの渡りを見る。」

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正解1_2

対して白は14にハネる手が大事です。あとは、ほぼ一本道の進行で黒は23のヒラキに廻ります。

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補足1

黒S17を打たず単に黒13とヒラくと、白からは14と置く手があります。

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補足2

 白14に手を抜いて黒15とワタる手は白16とカカエられます。

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ひろさん

「隅の白地を最小にする。」

(黒19に対して、白20はT18に下がって打ちます。ここで出来上がりの形を見てみると、白O18に置いて打つ手がありますね。黒21は同点へ打つしかなさそう。とすれば、手番は白に廻るのですが、眼が確定していないのが気になります。なお、黒17では単にO18に守って打つ手もありそうです。)

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玄海さん

「白の根拠奪って戦おうと思いました。」

(白14は一路左にハネて打つべきでした。白は眼がないのが辛いと思います。)

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