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棋譜−2 <綾の榧囲碁大会 長崎県予選> 1999/05/27掲載

黒 長崎の強豪
白 よーしゃん(投稿者)
手合割 互先(黒5目半コミ出し)
191手以下略 白勝ち(黒時間切れ)
1999/05/16 深堀囲碁教室(長崎県長崎市)
持ち時間 各50分

        第1譜(初手から11手まで)
投稿者の反省

なし

「くにチャン先生」の講評

黒11は、意欲的な手だが、P13にボウシが普通。

        第2譜(12手から16手まで)

投稿者の反省

14で、16に飛ぶと、どうなるのだろうか。
右図の進行となるのだろうか?
このほうが頑張っていたような気がする。

「くにチャン先生」の講評
参考図黒4は、5に1本押して、L13にぼうしか?
参考図白9は切られてだめ。q10にトビ。

        第3譜(17手から19手まで)
投稿者の反省

17は意外だった。18とのびて白よさそう。

「くにチャン先生」の講評

黒17は、18にハネ。

        第4譜(20手から26手まで)

投稿者の反省

白20では、21に打ちたかったが、右図の進行で白だめだと思った。
24では、1路左のコスミと迷ったが、どちらが良いのだろうか。

「くにチャン先生」の講評

白20は21に伸びきる1手。黒21に2目の頭をハネられてだめ。
参考図黒2の押しには、L18にはずして受ける。
白24では、1路左にコスミ、続けて天元にケイマがいいだろう。

        第5譜(27手から41手まで)
投稿者の反省

黒27では、先にM12に出を決められると思った。
忙しくなっては、押さえないつもり。
黒41が省けないのでは、白悪くないと思った。

「くにチャン先生」の講評

黒29では、M12に出、白押さえたら、L10に切る。
黒35はH11にかかえ。
白38は、39にノビきり。
白40は、G8に切り。
白42は、Q6の打ち込みを急ぐべきだろう。

        第6譜(43手から49手まで)
投稿者の反省

黒49までは、予定の進行。
黒から、もっと厳しい手段はなかったのだろうか?

「くにチャン先生」の講評

黒43では、C15コスミツケから49あたりにはさむ手も考えられるが、うまくいかないだろう。

       第7譜(50手から56手まで)
投稿者の反省

黒51は考えていなかったが、打たれてみると当然で、厳しい手だった。
黒55は普通の手と思うが、1路上(J15)と、どちらがよいのだろうか?

「くにチャン先生」の講評

白50は打たないで、単に52。
黒55を1路上(J15)は、白H11なるが、白石に響かないのが難点。

        第8譜(57手から62手まで)
投稿者の反省

なし

「くにチャン先生」の講評

なし

        第9譜(63手から75手まで)
投稿者の反省

72に打てては、白が良いような気がするのだが?
黒75のとき、白の打ち方がわからなかった。

「くにチャン先生」の講評

黒63でどう打つかは難しいが、実践の白72に廻られては黒悪いか。

        第10譜(76手から80手まで)
投稿者の反省

76は打ちすぎなのだろうか?
シチョウにかかえるのは、黒アテを決めて、80にコスまれるのが怖かった。
白80を打ったあたりは、よめていない。白ピンチか?

「くにチャン先生」の講評

白76は、O9にのびる。
白80は、P4にツケ。

        第11譜(81手から84手まで)

投稿者の反省

白84の曲げが打てては、ホッとした。
黒84に押されたら、右図か?

「くにチャン先生」の講評
黒は参考図と打つべき。参考図は、黒盛り返している。

        第12譜(85手から88手まで)
投稿者の反省

白88がおかしかった。
ここは黒N7なら白88、黒M9ならN7と打てば良いところで、右側上下の白を補強することを考えるべきであった。

「くにチャン先生」の講評

白88は、S8にすべりがよさそう。

        第13譜(89手から92手まで)
投稿者の反省

黒89ではS8に打つのが良いのでは?白91か90には黒92のコスミを狙う?

「くにチャン先生」の講評

黒89でS8は、白S6にトビ。
白92は打ち過ぎ。S15にケイマを打つべき。

        第14譜(93手から96手まで)

投稿者の反省
黒93で、95は?
右図の進行となりそうだが?(この先がよめない。)

「くにチャン先生」の講評
黒93では参考図の黒1。
参考図黒5では、S12にオキから白を攻める。
白96では、参考図4にケイマ。

        第15譜(97手から107手まで)
投稿者の反省

黒97は、いかにも打ちにくそうな手。
たぶん、悪手では?

「くにチャン先生」の講評

黒97では単に99につけこす。

        第16譜(108手から119手まで)
投稿者の反省

白108が決定的な打ち過ぎ。
白つぶれのコースに入った。
116に滑っておくしかなかった。

「くにチャン先生」の講評

なし

        第17譜(120手から126手まで)
投稿者の反省

白つぶれの進行。

「くにチャン先生」の講評

なし

        第18譜(127手から134手まで)
投稿者の反省

白としては、黒Q3に切られた後、攻め合い負けを確認して投げるつもりのところ。
黒127から133のどの手でも、切れば終わり。
それが何故か白134に手が廻ってしまった。
ここに廻っては、逆転している感じ。

「くにチャン先生」の講評

なし

        第19譜(135手から150手まで)
投稿者の反省

白144は、1路左(G18)にハネる一手。
黒149は、1路下(F4)?

「くにチャン先生」の講評

なし

        第20譜(151手から191手まで)
投稿者の反省

この譜に入ってからは、白が良いと思う。
この後10手ほど打ったところで、黒の時間が切れた。

「くにチャン先生」の講評

なし


since
00/02/10