棋譜−5 <雷鳴杯争奪囲碁リーグ戦>     BACK HOME
         黒 1〜白 68:1999/08/09掲載
         黒69〜最終手:1999/08/23掲載

黒 佐藤邦器
白 中園清三
手合割 互先(黒5目半コミ出し)
179手完 黒中押し勝ち
1985/11/24 日本棋院会館
持ち時間 各分

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第8回
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解説(豊島新聞解説より抜粋)


左辺31まで一型で、24の石をすぐ逃げるのは白良くない。

50がどうだったか。
51がきたので52から56まで三子を取ったが55で右下の大ゲイマが強化されては黒面白い。
また、52の前に白M11のノゾキを決めるのだったと中園。

左下65はH3J3、66とハネるところと佐藤。

白66で黒打つ手が難しいが、長考の69が好手だった。
79まで連絡しながら中央を守る。

81では82だったという感想。

91、93がすばらしいコンビで勝着か。97まで地がまとまった。

106、107の交換が黒の優勢を決定的なものにした。「これは保留して上辺を打つのだった。切り味を失っては紛れがない。」(中園)

右下121と一子を切り取って勝利宣言。

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00/02/10